Home > レストラン講座
レストラン講座 Archive
単発 レストラン講座 和食とワインの相性を探る!
- 2010-08-03 (火)
- レストラン講座
本来ワインは難しいことを考えずに楽しむべきものですが、一歩間違えるとワインと食事の「逆相乗効果」になってしまい、悲しい結末を迎えてしまいます。
今回は、この季節に楽しみたい上質ワインを、和食の名店「銀座 大野」の洗練されたお料理と合わせてお楽しみ頂けます。
もともと「銀座 大野」は和食とワインに力を入れているお店です。この会のために選び抜いた上質なワインに合わせて特別に料理を作っていただきます。新しい和食とワインの出会いを、是非体感してみてください!
日時
8月28日(土曜日) 18時30分から21時まで
受講料
15,000円(税込み)
定員
最大7名
会場
試飲予定ワイン
2004 Trabener Würzgarten Riesling Sekt b.A. Extra Troken Stiftungs Weingüter
2008 Coteaux du Vendômois Blanc Les Vignerons du Vendomois
2000 Pessac-Léognan Blanc Lagrave-Martillac Ch. Latour Martillac
2004 Rosé Providence
2004 Monthélie 1er Cru Rouge Les Duresses Domaine des Comtes Lafon
1998 Scharzhofberger Riesling Spätlese 375ml Reichsgraf von Kesselstatt
受講ご希望のかたは、下記アドレスへご連絡ください。
※試飲予定ワインは変更になる場合がございます。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
レストラン講座 「世界の銘醸地を巡る!」
- 2009-12-20 (日)
- レストラン講座
この講座は、テーマの産地の優良ワイン5種類と、それに合わせたフルコースのフレンチ(冷前菜、温前菜、主菜、デザート)をお楽しみ頂ける講座です。毎月、世界の銘醸地を旅するように楽しい時間をお過ごしいただけます。
日時&テーマ
8月19日(木曜日)20時から テーマ 情熱! スペイン
9月14日(火曜日)20時から テーマ ここまで来た! 日本
10月21日(木曜日)20時から テーマ スケール&繊細さ オーストラリア
11月18日(木曜日)20時から テーマ イタリア ピエモンテ州
12月13日(月曜日)20時から テーマ フランス ブルゴーニュ地方
場所
池袋 オザミ・サンカントヌフ
受講料
1回 10,500円(税込み)
最大定員
7名
詳細
8月テーマ スペイン
アペリティフに Chacolí de Getaria Talai Berri
冷前菜と Picarana Albillo 2008 Bodega Marañones
温前菜と Men de Mencia 2006 Soto del Vicario
肉料理と Fumilla Pie Franco 1998 Casa Castillo
デザートと Jerez Pedro Ximénez N.V. Delgado Zuleta
9月テーマ 日本
アペリティフに デラウエア サン・スフル 2009 タケダ・ワイナリー
冷前菜と 甲州 鳥居平 キュヴェ三澤 2007 中央葡萄酒
温前菜と イモリ谷 シャルドネ 2007 安心院葡萄酒工房
肉料理と マスカット・ベリーA Y² Carré 2007 ダイヤモンド酒造
デザートと アルガブランカ エンヴェリェシーダ N.V. 勝沼醸造
10月テーマ オーストラリア
アペリティフに Sparkling Brut 2003 Tyrrell’s
冷前菜と Lightly wooded Chardonnay D’Arenberg
温前菜と Red Wine Pierro
肉料理と Coonawarra Cabernet Sauvignon 2005 Geoff Merrill
デザートと Black Noble N.V. De Bortoli
11月テーマ イタリア ピエモンテ州
アペリティフに Brut N.V. Ceretto
冷前菜と Gavi
温前菜と Barbera
肉料理と Nebbiolo
デザートと Moscato
※ワインは未定の部分があります。決まり次第更新いたします。
12月テーマ フランス ブルゴーニュ
アペリティフに Crémant de Bourgogne
冷前菜と Givry Blanc 2005 Ragot
温前菜と Saint-Romain Rouge Sous Roche 2006 Chassorney
肉料理と Auxey-Duresses Rouge Les Crais 2006 Chassorney
デザートと Gamay Fizz 2008 Mommessin
オザミ・サンカントヌフの、ワインに合わせた特別料理にもご期待ください!


受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。
※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
NEW! レストラン講座 「ハイコストパフォーマンス!ビストロ・ワイン講座」
- 2009-11-29 (日)
- レストラン講座
レストラン講座とは、レストランを会場に料理とワインを合わせて楽しむ講座です。ワインの勉強ができて、料理とのマリアージュも体感できる、一石二鳥の講座ですね!
どこよりもお得な講座を、というコンセプトのもとに生まれたのがこのビストロ・ワイン講座です。
ル・ビストロ須藤シェフの骨太な料理(前菜、メイン、デザート)と、テーマに合わせて厳選した4種類のワインをお楽しみいただけます。
毎月のテーマのワインを学んで、飲んで、楽しい時間をお過ごしください。
日時&テーマ
1月19日(火曜日) 20時から テーマ イタリア カンパニア州
2月2日(火曜日) 20時から テーマ ローヌとジビエ
3月2日(火曜日) 20時から テーマ イタリア シチリア州
4月6日(火曜日) 20時から テーマ アメリカ カリフォルニア州
5月11日(火曜日) 20時から テーマ 南アフリカ共和国
6月1日(火曜日) 20時から テーマ オーストラリア
場所
恵比寿 ル・ビストロ
受講料
全6回参加の場合 47,400円(税込み、1回あたり7,900円)
単発受講の場合 1回8,800円(税込み)。
最大定員
7名
詳細
1月19日(火曜日) の第一回目のテーマは「イタリア カンパニア州」です。イタリアは地場品種の宝庫ですが、中でもカンパニア州は地場品種パラダイス。その魅力をご紹介いたします。
まずはアペリティフにFalanghina N.V. Dublで乾杯しましょう。シャンパーニュのカリスマ、ジャック・セロスとカンパニアの雄、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオのジョイントによる上質スパークリング・ワインです。
続いて前菜と合わせていただくのは、Fiano di Avellino More Maiorum 2007 Mastroberardinoです。カンパニアを代表する造り手のひとつ、マストロベラルディーノは地場品種のフィアーノから複数のワインを造っていますが、これはその最高キュヴェです。樽熟成を経たこの白ワインは複雑な香り、味わいで楽しませてくれます。
続いてメインの肉料理と合わせてCampania I.G.T. Aglianico 2007 Mastroberardinoをお召し上がりください。アリアニコ種はなんといってもカンパニア州を代表するぶどう品種です。
最後にデザートと合わせて、Origini Vendemmia Tardiva 2003 Basiliumをお召し上がりください。このワインはカンパニア州の隣、バジリカータ州のワインなのですが、アリアニコから造られる珍しい甘口ワインです。アリアニコの多様性をお楽しみください。
2月2日(火曜日) 20時から テーマ ローヌとジビエ
前菜と Saint-Joseph Blanc Lieu dit Saint-Joseph 1999 Guigal
肉料理と Saint-Joseph Rouge 2000 Courbis
デザートと Muscat de Beaume de Venise 375ml 2007 Paul Jaboulet Aîné
3月2日(火曜日) 20時から テーマ イタリア シチリア州
アペリティフに Murgo N.V. Murgo
前菜と Sicilia I.G.T. Carjcanti 2006 Gulfi
肉料理と Etna Rosso Rosso di Verzella 2006 Benanti
デザートと Malvasia del Lipari 375ml 1995 Huner Carlo
4月6日(火曜日) 20時から テーマ アメリカ カリフォルニア州
前菜、肉料理、デザートと4種のワインをお楽しみいただけます。
5月11日(火曜日) 20時から テーマ 南アフリカ共和国
アペリティフに 2006 Brut Blanc de Blancs Graham Beck Wines
前菜と 2007 Baroness Nadine Chardonnay Rupert & Rothschild
肉料理と 2006 Roodeberg KWV
デザートと N.V. Heaven on Earth 375ml Stellar
6月1日(火曜日) 20時から テーマ オーストラリア
アペリティフに N.V. Moore’s Creek Sparkling Brut Tyrrell’s
前菜と2008 Money Spider Roussanne d’Arenberg
肉料理と 2005 Cabernet Sauvignon Geoff Merrill
デザートと 2008 Late Harvest Riesling 375ml Pettavel
ル・ビストロ須藤シェフによる骨太な料理にも期待してください!
受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。
vinclosy@aol.com
※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
レストラン講座 週末ランチとワインを楽しむ会
- 2009-11-29 (日)
- レストラン講座
レストラン講座とは、レストランを会場に料理とワインを合わせて楽しむ講座です。ワインの勉強ができて、料理とのマリアージュも体感できる、一石二鳥の講座ですね!
このランチ講座では、前菜、主菜、デザートのランチコース(コーヒー、紅茶付き)と、毎月のテーマの3種類のワインをお召し上がりいただけます。おいしいお料理と厳選されたワインで、素敵な日曜の午後をお楽しみください。
日時&テーマ
6月13日(日曜日) 13時から テーマ スペイン
場所
受講料
1回5,250円(税込み)。
最大定員
7名
詳細
6月13日(日曜日) 13時から テーマ スペイン
アペリティフにCava Dama Brut Nature 2005 Caves Naveran
スペインを代表するスパークリング・ワイン、カバ。ナベランは特に高い評価を受けている造り手です。
前菜と Valdeorras Gaba do Xil Godello 2008 Telmo Rodoriguez
天才醸造家であるテルモ・ロドリゲス氏が手がける、スペインの地場品種ゴデーリョ!週末ランチにぴったりの爽やかな白ワインです。
肉料理と Manchuela La Casilla Estrecha 2008 Ponce
マンチュエラはスペイン南東部にあるワイン産地です。有名でない地区ですが、この土地に育つ黒ぶどうボバルBobalの可能性を信じた若者が造るワインが世界で高く評価されています。造り手はポンセ。このエストレチャはポンセの最上級キュヴェ!ボバル100%です。この土地、そしてこの品種の可能性に驚いてください!
食後にパティシエによるデザートとコーヒー(紅茶)をお楽しみください。
ヴァンピックル丸の内店の秋田シェフの料理、山中シェフ・パティシエのデザートにも期待してください!


受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。
※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
極上ワインと料理のマリアージュ講座
- 2009-11-29 (日)
- レストラン講座
レストラン講座とは、レストランを会場に料理とワインを合わせて楽しむ講座です。ワインの勉強ができて、料理とのマリアージュも体感できる、一石二鳥の講座ですね!
講座と言っても食事をしながらですから、硬い雰囲気ではなく、ほんとうに楽しみながらワインについて学べますよ!
この講座は講師が厳選した極上ワインとそれに合わせた極上のお料理をお楽しみいただける講座です。ワインとフレンチの美食の饗宴をお楽しみください。
日時&テーマ
10月11日(月曜日、祝日です) 18時30分から テーマ アメリカ合衆国カリフォルニア州
11月7日(日曜日) 18時30分から テーマ イタリア
12月5日(日曜日) 18時30分から テーマ ボルドー
場所
ブラッスリー・オザミ (丸の内に位置するフレンチレストランです。)
受講料
いずれか3回の場合 60,000円(税込み。1回あたり20,000円)
単発受講の場合 1回21,000円(税込み)。
最大定員
7名
詳細
9月5日(日曜日) テーマ オーストリー
2010年1月にオーストリーの産地を訪問し、改めてこの国のワインの質の素晴らしさに感動しました。日本では入手できない極上ワインも今回は特別にご紹介したいと思います。
アミューズ・ブーシュとZahel N.V. Winer Gemischter Satz ウィーンで造られる、混植、混醸のゲミシュター・サッツ。珍しいスパークリング・ワインです。
前菜とErich Kuntner 2008 Schilcher Weinleiten 知られざるオーストリー名物のひとつ、シルヒャー。凛とした酸味が素晴らしい、高品質なロゼワインです。
魚料理とNikolaihof 2002 Grüner Veltliner
肉料理とErnst Triebaumer 2007 BlauFrankisch Ried Mariental 間違いなくこの国を代表する赤ワインのひとつ。銘醸畑マリーエンタール、伝説のワインです。
デザートとKracher 2002 Trocken Beeren Auslese Nummer 3 Welschriesling Zwischen den Seen 375ml
食後にゆっくりとオー・ド・ヴィをお楽しみください。
10月11日(月曜日) テーマ カリフォルニア
世界4位のワイン生産国、アメリカ合衆国。高品質なワインが造られていますが、ヨーロッパ的なエレガントさに欠け、大柄なイメージがあるかもしれません。今回ご紹介するのは、カリフォルニア州北部の産地を中心とした、ある意味アメリカらしくない繊細さを備えたワインです。
アミューズ・ブーシュとSchramsberg 2000 J Schram
前菜とChateau Montelena 2008 Potter Valley Riesling
肉料理とTablas Creek 1999 Reserve Cuvée Rouge
肉料理とOpus One N.V. Overture
デザートとNavarro 2006 Late Harvest Gewurztraminer 375ml
食後にゆっくりとオー・ド・ヴィをお楽しみください。
11月7日(日曜日) テーマ イタリア
構成する20の州全てで個性的なワインを生み出すワイン王国、イタリア。今回はイタリア全土から選りすぐった極上ワインをお楽しみいただきます。
アミューズ・ブーシュとCeretto 1997 Piemonte La Bernardina Brut
前菜とMastroberardino 2007 Fiano di Avellino More Maiorum
肉料理とTenuta San Leonardo 2000 Vigneti delle Dolomiti
肉料理とCasanova di Neri 2003 Brunello di Montalcino Tenuta Nuova
デザートとHuner Carlo 1995 Malvasia del Lipari Passito 375ml
食後にゆっくりとオー・ド・ヴィをお楽しみください。
12月5日(日曜日) テーマ ボルドー
年末はボルドーで締めましょう!水平、垂直テイスティングを織り交ぜましたので、楽しい比較もできると思います。
アミューズ・ブーシュとChâteau Latour-Martillac 2000 Pessac-Léognan Lagrave Martillac Blanc シャトー・ラトゥール・マルティヤックのセカンド・ワインです。
前菜とChâteau Latour-Martillac 2000 Pessac-Léognan Blanc
肉料理と合わせて、2種類の赤ワインをお楽しみください。Château Batailley 2002 PauillacとChâteau Batailley 2004 Pauillac 375mlです。
肉料理とChâteau Beychevelle 1971 Saint-Julien
デザートとChâteau Lamothe Guignard 1982 Sauternes
食後にゆっくりとオー・ド・ヴィをお楽しみください。
ブラッスリー・オザミの羽立シェフによる、季節の食材を使ったボリュームある料理にも大いに期待してください!
受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。
※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
NEW ! ブルゴーニュ・ワインとフランス料理を楽しむランチ講座
- 2009-09-16 (水)
- レストラン講座
平日のお昼に、ワインと美味しいお料理で優雅なひとときを過ごしたい...
そんなご要望にお応えするのがこの講座です。
現地さながらのフランス料理と、上質ブルゴーニュ・ワインを、ブルゴーニュ在住経験のある講師の解説を聞いていただきながらお楽しみいただけます。
日時
10月13日(火曜日) 13時30分から
場所
試飲予定ワイン
クレマン・ド・ブルゴーニュ N.V. ジョルジュ・ブラン
リュリー 白 レ・ヴィルランジュ 2006 フェヴレイ
ショレイ・レ・ボーヌ 赤 2007 ドメーヌ・トロ・ボー
お料理は、おいしいフランス料理(前菜、主菜、デザート、コーヒー)をお召し上がりいただきます。
※試飲予定ワインは変更になることがあります。また、予期できないワインの劣化(酸化、ブショネなど)の時に替えのワインがございませんことを予めご了承ください。
定員
7名
受講料
5,250円(税込)
お申し込み、またはワイン、料理について気になることがありましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
NEW ! 極上ワインと料理のマリアージュ講座
- 2009-09-08 (火)
- レストラン講座
丸の内のフレンチレストラン「ブラッスリー・オザミ」にて、テーマに沿った極上のワインと料理のマリアージュをお楽しみいただける講座です。
日時&テーマ
12月6日 18時30分開始 テーマ「ボルドーの実力」
受講料 21,000円(税込)
複数名参加割引
2名様以上で参加される場合、割引料金を適応させていただきます。一人あたり20,000円(税込)
詳細
12月6日 テーマ「ボルドーの実力」
試飲予定ワイン
Château Macay Crémant de Bordeaux N.V.
Château La Tour Haut-Brion Pessac-Léognan 2002
Château Le Puy Vin de Table Marie-Cecile N.V.
Château Roc de Cambes Côte de Bourg 1996
Château Filhot Sauternes 2001
Eaux-de-Vie
ボルドー地方をテーマにしたこの回では、有名メドックなどの有名地区を飛び出して極上ワインをご紹介いたします。まずはカベルネ・ソーヴィニヨン100%の珍しいスパークリング・ワインで乾杯しましょう。
続いて、今日では存在しない「幻の」グラン・クリュ、シャトー・ラ・トゥール・オーブリオンと前菜をお召し上がりいただきます。
続いて、ワインを題材にしたドラマで取り上げられたため、品切れが続いている「シャトー・ル・ピュイ」の珍しい白ワインと魚料理をお楽しみください。
続いてはまさに隠れたボルドーの偉大なワイン、「ロック・ド・カンブ」の当たり年1996です!ポイヤック、サンテミリオンといった有名産地の上級シャトーをも凌駕する、素晴らしいワインの実力に酔いしれてください。
デザートとお召し上がりいただくのは、ソーテルヌ地区の第1級格付けのシャトーです。2001年は歴史に残るほどの理想的なヴィンテージでした。デザートがいらないくらいの甘美さに浸っていただきます。
最後は優雅にオー・ド・ヴィ(フィーヌ・ド・ボルドーまたはコニャックを予定しております。)で締めくくりましょう。
※試飲予定ワインは変更になることがあります。また、予期できないワインの劣化(酸化、ブショネなど)の時に替えのワインがございませんことを予めご了承ください。
定員
7名
ワインに合わせた極上の料理をお楽しみいただけます。アミューズ、前菜、魚、肉、デザートのフルコースです。旬の食材を用いたボリュームのあるお料理にもご期待ください!
お申し込み、またはワイン、料理について気になることがありましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
8月2日 極上ワインと料理のマリアージュ 特別編
- 2009-07-05 (日)
- レストラン講座
丸の内のフレンチレストラン、ブラッスリー・オザミで行う単発レストラン講座のご案内です。
毎月第一日曜日に行っているこの講座、8月は2日(日曜日) 18時30分からです。今回は半年に一度の「特別豪華版」です!希少なワインからオールド・ヴィンテージまで、豪華なワイン&料理をたっぷりと召し上がっていただきます。
まずはイタリアで最高のスパークリング・ワインのひとつ、フェッラーリの「リゼルヴァ・デル・フォンダトーレ1997」で乾杯しましょう。北部イタリアで育ったミネラルたっぷりのワインが、10年以上の熟成を経てうっとりするような複雑味を備えました。豪華な会の幕開けに相応しい逸品です。
続いて、前菜と合わせていただくのがイタリア・アブルッツォ州の巨匠、マシャレッリによる「トレッビアーノ・ダブルッツォ・マリナ・チヴェティック2004」です。造り手のマシャレッリはアブルッツォ州という比較的地味な産地にいながら隠しきれない光を放つような輝かしいワインを世に送り出してきた「天才」でした。残念なことに、彼は昨年7月31日に52歳という若さで突然この世を去りました。彼のワインはどれも実に素晴らしかったので、ワイン界に衝撃が走ったものです。このワインもトレッビアーノというあまり個性のないぶどう品種ながら、目の覚めるような卓越したワインです。
続いて、魚料理と合わせていただくのが、ブルゴーニュのグラン・クリュ「コルトン・シャルルマーニュ2001」です。ボリューム感のある香り、味わい、充実したミネラル感、まさに威風堂々とした偉大なワインですが、今回ご紹介するのは最高評価を受けている造り手、「ボノー・デュ・マルトレイ」です。一度は経験しておきたい、指標となるワインです。
メインのお肉料理と合わせていただくのは、品質のみを追求する異色ネゴシアン、ルシアン・ル・モワーヌによる「クロ・サン・ドゥニ2001」です。この生産者のワインはどれも生産量が少ないため、その名を知る方も少ないかもしれませんが、必ず試す価値のある造り手です。しかも今回ご紹介するのはブルゴーニュ最高格付けのグラン・クリュ!クロ・サン・ドゥニは比較的地味な畑ですが、玄人受けする実力のある畑です。ほどよい熟成を経た現在、複雑な香りと長い余韻が楽しめることでしょう。
続いて、チーズと合わせていただくのは、ボルドー、ポイヤックのグラン・クリュ「シャトー・バタイエ 1961」です。ボルドーの中でもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、長期熟成に向く偉大なワインの産地、ポイヤック。半世紀近い熟成を経て、どのような表情を見せてくれるのでしょうか?エチケット(ラベル)も現在のものとは大きく異なり、歴史を感じさせてくれるワインです。
続いて、デザートと合わせていただくのは、地中海に浮かぶフランス領の島、コルシカ島の甘口ワイン「メモリア・リコルー」です。知る人ぞ知る孤高の造り手「アントワーヌ・アレナ」の最高キュヴェで、高価な価格が付けられていますが極少量生産のためまず手にすることのできない「幻の」ワインです。
最後は、アルザス地方で実に様々な蒸留酒を造っているジャン・ポール・メッテのオー・ド・ヴィ「カフェ・アラビカ」です。何でも蒸留酒にしてしまうような造り手さんで、洋梨や木苺のようなスタンダードなものからアスパラガス、生姜、トリュフまでその商品は多岐に及んでいます。特筆すべきは、その全ての品質が実に高いことです。はっきりと原料が目に浮かぶような鮮やかな香りは、まさに職人技です!コーヒーの高級種アラビカの香ばしい香りで締めましょう。
旬の食材を用いた、たっぷりとしたおいしいお料理にも期待してください!
受講料 31,500円(税込)
定員 限定6名
ワイン、料理について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
7月5日 極上ワインと料理のマリアージュ
- 2009-06-06 (土)
- レストラン講座
丸の内のフレンチレストラン、ブラッスリー・オザミで行う単発レストラン講座のご案内です。
7月5日(日曜日) 18時30分から、テーマは「世界のスパークリング・ワインとロベルト・ヴォエルツィオ」です。シャンパーニュを含む世界の上質なスパークリング・ワインと、イタリアからバローロを代表する造り手であるロベルト・ヴォエルツィオの赤ワインをご紹介いたします。フランス料理とのマリアージュにも期待してください!
まずはスペインのカバで乾杯しましょう。造り手は、スペイン国内の全ての3つ星レストランで採用されている、ロベルト・ホタ・ムール!さすがに評価の高い造り手だけあって、そのカバの透明感のある美しい果実味はカバの常識を打ち破るような味わいです。糖分添加なしの、ブリュト・ナチュレですから、食事の始まりにぴったりでしょう。
続いて、前菜と合わせていただくのがイタリアピエモンテ州で最高のバローロを世に送り出すロベルト・ヴォエルツィオのドルチェット・ダルバ2006です。厳しい仕事により素晴らしいバローロを生み出すこの造り手は、バローロにおいてのみならず、イタリア、さらには世界トップクラスのワイン生産者と言って間違いありません。ドルチェットはこの造り手のいわば「入門ワイン」ですがトップ・キュヴェと同じ気配りで造られていると言います。ドルチェットという品種のイメージが覆るかもしれないようなワインです。
続いて、魚料理と合わせていただくのが、求道のビオディナミスト「ジェローム・プレヴォー」のピノ・ムニエ100%のラ・クロズリー「レ・ベギン」N.V.です。あのアンセロム・セロス氏の愛弟子であり、自らが所有する小さな畑からいかに素晴らしいワインを造るか、常に考え、真剣に仕事に取り組むテロワール至上主義者です。瓶を見かけることすら稀の彼のシャンパーニュは、大地のエッセンスを凝縮させたような恐るべき味わいです。
メインのお肉料理と合わせていただくのは、ロベルト・ヴォエルツィオの真骨頂、「バローロ・ラ・セッラ1999」です。彼の作風は力強いワインでありながらエレガントさを内包しており、酷暑のヴィンテージであった2003年にはそのエレガントさを表現できなかったため、一部のバローロの販売を見合わせたほど、ワイン造りに真剣に取り組んでいます。ラ・セッラは彼の所有する畑の中でも最も標高が高く、エレガントに仕上がることが多く、ロベルト・ヴォエルツィオの本質と向き合うのに絶好のものでしょう。ようやく飲みごろを迎えた1999ヴィンテージは、どのような表情を見せてくれるのでしょうか?!
続いて、デザートと合わせていただくのは、フランス、オーヴェルニュ地方の甘口スパークリング・ワインです。オーヴェルニュ地方はフランス中央部、中央山塊と呼ばれる山地です。教科書的には「ワイン造りは行われていない」ところなのですが、ごく僅かなぶどう栽培適地で細々とワイン造りが行われています。このワインはこの地で上質なワインを造ろうと息巻く新進気鋭の造り手、ラ・ボエムの「フェステジャール2006」というガメイ100%の甘口タイプのスパークリング・ワインです。樹齢60年以上のわずか1.5haの畑のガメイは侮れないワインになってしまいました...
最後は、珍しいシャンパーニュのフィーヌ(ワインを蒸留して造ったブランデー)で締めましょう。エリック・タイエのトレ・ヴュー・フィーヌ・ド・ラ・マルヌ(マルヌのすごく古いフィーヌ)です。
旬の食材を用いた、たっぷりとしたおいしいお料理にも期待してください!
受講料 21,000円(税込)
定員 12名
ワイン、料理について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
6月7日 極上ワインと料理のマリアージュ講座のご案内
- 2009-05-07 (木)
- レストラン講座
丸の内のフレンチレストラン、ブラッスリー・オザミで行う単発レストラン講座のご案内です。
6月7日(日曜日) 18時30分から、テーマは「新世界のトップワイン」です。長いワイン造りの歴史を誇るヨーロッパに対して、比較的ワイン造りの歴史が浅い国々を一括して「新世界」と呼んでいます。ヨーロッパに比べ歴史は浅いものの、今日では極上ワインの数々が生み出されている注目の産地です。今回は、中でも素晴らしいワインをご紹介したいと思います。フランス料理とのマリアージュにも期待してください!
まずはシャンパーニュの名門、ルイ・ロデレール社がカリフォルニアで造るスパークリング・ワインで乾杯しましょう。今回ご紹介するのは日本には僅か300本しか入荷しないと言う幻の最高キュヴェ「レルミタージュ 2000」です!極上シャンパーニュを思わせる優雅な味わいをお楽しみください。
続いて、前菜と合わせていただくのがカリフォルニアにおける上質ピノ・ノワールの代表格カレラ社が所有する2ha弱の希少な畑「リード 2006」です。同社の「ジャンセン」がカリフォルニアのロマネ・コンティと言われていますが、このリードはリシュブールを意識して造られています。口に含むとリシュブールが現れるのでしょうか?!
続いて、魚料理と合わせていただくのが、日本のワインです!日本でも山梨県、長野県などから世界に通用する素晴らしいワインが生まれてきていますが、今回ご紹介するのは九州、大分県のワインです!安心院(あじむ)葡萄酒工房の「イモリ谷 シャルドネ 2007」です。たっぷりした果実味、程よい樽香は上質なブルゴーニュを彷彿とさせます。是非飲んでいただきたいワインです。
メインのお肉料理と合わせていただくのは、アルゼンチンワイン「ヤコチューヤ 2003」です。ボルドーにミシェル・ロランという男がいます。「成功ワイン請負人」などと言われる、世界を股にかけるワイン・コンサルタントですが、その彼がアルゼンチンで全力で造り上げた、マルベック100%のプレミアム・ワインです。押し迫るような果実味がありながら、ただ重いだけのワインではない、アルゼンチンの底力を体感してください。
続いて、デザートと合わせていただくのがオーストラリアを代表する甘口ワインの造り手、チェンバーズによるグランド・マスカットです。長い熟成により完成されたこの味わいは、なかなか味わうことができない貴重なものです。時間に磨かれた甘美な飲む宝石をお楽しみください。
最後は、カリブ海の蒸留酒、ラムで締めましょう。ただのラムではありません。フランス領、マルティニック諸島で手作りのようにごく少量造られる上質ラムです。トロワ・リヴィエール社によるヴィンテージ1997年ものです。ラムのイメージが変わると思います。ラムを飲みなれていない方にも是非このようなお酒があることを知っていただきたい逸品です。
旬の食材を用いた、たっぷりとしたおいしいお料理にも期待してください!
受講料 21,000円(税込)
定員 12名
ワイン、料理について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
ホーム > レストラン講座
- サイト内検索
- Feeds
- Meta
