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レストラン講座 Archive
レストラン講座 「世界の銘醸地を巡る!」
- 2009-12-20 (日)
- レストラン講座
この講座は、テーマの産地の優良ワイン5種類と、それに合わせたフルコースのフレンチ(冷前菜、温前菜、主菜、デザート)をお楽しみ頂ける講座です。毎月、世界の銘醸地を旅するように楽しい時間をお過ごしいただけます。
日時&テーマ
1月21日(木曜日)20時から テーマ フランス ボルドー地方
2月18日(木曜日)20時から テーマ 要注目! ドイツ
3月25日(木曜日)20時から テーマ フランス アルザス地方
4月15日(木曜日)20時から テーマ アメリカ カリフォルニア州
5月20日(木曜日)20時から テーマ フランス ロワール地方
6月17日(木曜日)20時から テーマ イタリア トスカーナ州
7月15日(木曜日)20時から テーマ イタリア ロンバルディア州
8月19日(木曜日)20時から テーマ 情熱! スペイン
9月16日(木曜日)20時から テーマ ここまで来た! 日本
10月21日(木曜日)20時から テーマ スケール&繊細さ オーストラリア
11月18日(木曜日)20時から テーマ イタリア ピエモンテ州
12月13日(月曜日)20時から テーマ フランス ブルゴーニュ地方
場所
池袋 オザミ・サンカントヌフ
受講料
いずれか6回お申し込みの場合 60,000円(税込み)
単発参加の場合 10,500円(税込み)
最大定員
7名
詳細
1月の第一回目のテーマは「フランス ボルドー地方」です。世界に名だたる銘醸地の代表的なワインをお楽しみいただけます。
まずはアペリティフにCrémant de Bordeaux N.V. Tour du Royで乾杯しましょう。ボルドー地方のぶどうから、シャンパーニュ同様の手間暇かかる製法で造られた上質スパークリング・ワインです。
続いて冷前菜と合わせていただくのは、Pessac-Léognan Blanc Lagrave-Martillac 2000 Château Latour-Martillacです。ボルドー地方といえばこくのある赤ワインのイメージが強いですが、上質な白ワインも少量ながら造られています。その代表的産地がペサック・レオニャンです。シャトー・ラトゥール・マルティヤックはその地区でも特に白ワインの評価が高い造り手で、Clos Yの中西がワイン造りの研修をさせていただいたシャトーです。ラグラーヴ・マルティヤックはセカンド・ワインですが、10年の熟成を経て複雑な風味を持つ貫禄あるワインになりました。
次に、温前菜と合わせていただくのは、Saint-Emilion Grand Cru 2004 Château Bel-Air-Ouÿです。シンデレラワインと呼ばれる少量生産の高額ワインを手掛けるジャン・リュック・テュヌヴァン氏が手掛ける、メルロ主体の芳醇な赤ワインです。
続いてメインの肉料理と合わせてPauillac 1997 Château Lynch Moussasをお召し上がりください。1997は困難なヴィンテージでした。しかしこのグラン・クリュのシャトーは今日思いのほか良い状態で、うれしい驚きを与えてくれます。熟成による複雑なブーケをお楽しみください。
最後にデザートと合わせて、Sauternes 2004 Château La Tour Blanche (375ml)をお召し上がりください。1855年の格付けで、堂々たる第一級に列せられたプレミアム・シャトーの貴腐ワインです。
2月 テーマ 要注目! ドイツ
ドイツワイン、と聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか?甘口の白ワインが思い浮かんだかた、甘口だけではない「今」のドイツワインの素晴らしさを是非体感してみてください!
アペリティフに Trabener Würzgarten Riesling Sekt b.A. Extra Troken 2004 Stiftungs Weingüter
冷前菜と Riesling Classic 2002 Dr. Thanisch
温前菜と Spätburgunder Junge Reben 2006 Bernhard Huber
肉料理と Rheingau Spätburgunder Trocken 2003 Hans Lang
デザートと Rheinhessen Gewurztraminer Eiswein 375ml 2004 G & M Machmer
3月テーマ フランス アルザス地方
アペリティフに Crémant d’Alsace Extra Brut 2001 Julien Meyer
冷前菜と Blanc de Noirs 2006 Christian Binner
温前菜と Alsace Riesling Côte de Rouffach 2005 René Muré
肉料理と Alsace Pinot Noir Harmonie 2003 Domaine Zusslin Valentin
デザートと Liqueur Pain d’Epice 350ml N.V. Jean-Paul Metté
4月以降も、テーマに沿った上質なワインを5種類お楽しみいただきます。
オザミ・サンカントヌフ金子シェフによる繊細でクラシックな料理にも期待してください!


受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。
vinclosy@aol.com
※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください
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NEW! レストラン講座 「ハイコストパフォーマンス!ビストロ・ワイン講座」
- 2009-11-29 (日)
- レストラン講座
レストラン講座とは、レストランを会場に料理とワインを合わせて楽しむ講座です。ワインの勉強ができて、料理とのマリアージュも体感できる、一石二鳥の講座ですね!
どこよりもお得な講座を、というコンセプトのもとに生まれたのがこのビストロ・ワイン講座です。
ル・ビストロ須藤シェフの骨太な料理(前菜、メイン、デザート)と、テーマに合わせて厳選した4種類のワインをお楽しみいただけます。
毎月のテーマのワインを学んで、飲んで、楽しい時間をお過ごしください。
日時&テーマ
1月19日(火曜日) 20時から テーマ イタリア カンパニア州
2月2日(火曜日) 20時から テーマ ローヌとジビエ
3月2日(火曜日) 20時から テーマ イタリア シチリア州
4月6日(火曜日) 20時から テーマ アメリカ カリフォルニア州
5月11日(火曜日) 20時から テーマ 南アフリカ共和国
6月1日(火曜日) 20時から テーマ オーストラリア
場所
恵比寿 ル・ビストロ
受講料
全6回参加の場合 47,400円(税込み、1回あたり7,900円)
単発受講の場合 1回8,800円(税込み)。
最大定員
7名
詳細
1月19日(火曜日) の第一回目のテーマは「イタリア カンパニア州」です。イタリアは地場品種の宝庫ですが、中でもカンパニア州は地場品種パラダイス。その魅力をご紹介いたします。
まずはアペリティフにFalanghina N.V. Dublで乾杯しましょう。シャンパーニュのカリスマ、ジャック・セロスとカンパニアの雄、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオのジョイントによる上質スパークリング・ワインです。
続いて前菜と合わせていただくのは、Fiano di Avellino More Maiorum 2007 Mastroberardinoです。カンパニアを代表する造り手のひとつ、マストロベラルディーノは地場品種のフィアーノから複数のワインを造っていますが、これはその最高キュヴェです。樽熟成を経たこの白ワインは複雑な香り、味わいで楽しませてくれます。
続いてメインの肉料理と合わせてCampania I.G.T. Aglianico 2007 Mastroberardinoをお召し上がりください。アリアニコ種はなんといってもカンパニア州を代表するぶどう品種です。
最後にデザートと合わせて、Origini Vendemmia Tardiva 2003 Basiliumをお召し上がりください。このワインはカンパニア州の隣、バジリカータ州のワインなのですが、アリアニコから造られる珍しい甘口ワインです。アリアニコの多様性をお楽しみください。
2月2日(火曜日) 20時から テーマ ローヌとジビエ
前菜と Saint-Joseph Blanc Lieu dit Saint-Joseph 1999 Guigal
肉料理と Saint-Joseph Rouge 2000 Courbis
デザートと Muscat de Beaume de Venise 375ml 2007 Paul Jaboulet Aîné
3月2日(火曜日) 20時から テーマ イタリア シチリア州
アペリティフに Murgo N.V. Murgo
前菜と Sicilia I.G.T. Carjcanti 2006 Gulfi
肉料理と Etna Rosso Rosso di Verzella 2006 Benanti
デザートと Malvasia del Lipari 375ml 1995 Huner Carlo
4月6日(火曜日) 20時から テーマ アメリカ カリフォルニア州
前菜、肉料理、デザートと4種のワインをお楽しみいただけます。
5月11日(火曜日) 20時から テーマ 南アフリカ共和国
アペリティフに 2006 Brut Blanc de Blancs Graham Beck Wines
前菜と 2007 Baroness Nadine Chardonnay Rupert & Rothschild
肉料理と 2006 Roodeberg KWV
デザートと N.V. Heaven on Earth 375ml Stellar
6月1日(火曜日) 20時から テーマ オーストラリア
アペリティフに N.V. Moore’s Creek Sparkling Brut Tyrrell’s
前菜と2008 Money Spider Roussanne d’Arenberg
肉料理と 2005 Cabernet Sauvignon Geoff Merrill
デザートと 2008 Late Harvest Riesling 375ml Pettavel
ル・ビストロ須藤シェフによる骨太な料理にも期待してください!
受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。
vinclosy@aol.com
※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください。
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レストラン講座 週末ランチとワインを楽しむ会
- 2009-11-29 (日)
- レストラン講座
レストラン講座とは、レストランを会場に料理とワインを合わせて楽しむ講座です。ワインの勉強ができて、料理とのマリアージュも体感できる、一石二鳥の講座ですね!
このランチ講座では、前菜、主菜、デザートのランチコース(コーヒー、紅茶付き)と、毎月のテーマの3種類のワインをお召し上がりいただけます。おいしいお料理と厳選されたワインで、素敵な日曜の午後をお楽しみください。
日時&テーマ
1月24日(日曜日) 13時から テーマ シャンパーニュ
2月14日(日曜日) 13時から テーマ ローヌ
3月14日(日曜日) 13時から テーマ ブルゴーニュ
4月11日(日曜日) 13時から テーマ 春とロゼ
5月9日(日曜日) 13時から テーマ イタリア
6月13日(日曜日) 13時から テーマ スペイン
場所
受講料
1回5,250円(税込み)。
最大定員
7名
詳細
1月24日(日曜日) の第1回目のテーマは「シャンパーニュ」です。まずはChampagne Brut rosé N.V. Nicolas Feuillatte (375ml) で乾杯しましょう。
前菜と合わせていただくのは、Champagne Carte Blanche Brut N.V. Rémyです。コート・デ・ブラン地区のピノ・ノワール主体のエレガントなシャンパーニュです。
続いてお肉料理と合わせていただくのはChampagne Grande Réserve Brut N.V. Alexandre Bonnetです。シャンパーニュ地方南部の比較的温暖な気候のもとで育ったピノ・ノワール主体のふくよかな味わいのシャンパーニュです。
食後にパティシエによるデザートとコーヒー(紅茶)をお楽しみください。
2月14日(日曜日) 13時から テーマ ローヌ
アペリティフ Crémant de Die Grand Réserve Brut 2004 Jaillance
前菜と Saint-Péray Fleur de Roc 2007 Cave de Tain l’Hermitage
肉料理と Saint-Joseph Rouge 2004 Les Vins de Vienne
食後にパティシエによるデザートとコーヒー(紅茶)をお楽しみください。
3月14日(日曜日) 13時から テーマ ブルゴーニュ
アペリティフCrémant de Bourgogne N.V. Paul Garaudet
前菜とSavigny-lès-Beaune Blanc 2007 Simon Bize
肉料理とSaintenay Rouge Biebeau 2001 Paul Pernot
食後にパティシエによるデザートとコーヒー(紅茶)をお楽しみください。
4月11日(日曜日) 13時から テーマ 春とロゼ
アペリティフV.d.T. Pétillant Naturel Foncibulle 2006 Ch. Fond Cyprés
前菜とBourgogne Rosé Cuvée Clémence 2008 Denis Mortet
肉料理とV.d.T. Chante Coucou N.V. Elian da Ros
食後にパティシエによるデザートとコーヒー(紅茶)をお楽しみください。
5月9日(日曜日) 13時から テーマ イタリア
アペリティフFranciacorta Brut Style N.V. Contadi Castaldi
前菜とCapital Croce 2006 Anselmi
肉料理とTeroldego Rotaliano 2006 Foradori
食後にパティシエによるデザートとコーヒー(紅茶)をお楽しみください。
6月13日(日曜日) 13時から テーマ スペイン
アペリティフCava Dama Brut Nature 2005 Caves Naveran
前菜と Valdeorras Gaba do Xil Godello 2007 Telmo Rodoriguez
肉料理と Manchuela La Casilla Estrecha 2008 Ponce
食後にパティシエによるデザートとコーヒー(紅茶)をお楽しみください。
ヴァンピックル丸の内店の秋田シェフの料理、山中シェフ・パティシエのデザートにも期待してください!


受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。
※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください。
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極上ワインと料理のマリアージュ講座
- 2009-11-29 (日)
- レストラン講座
レストラン講座とは、レストランを会場に料理とワインを合わせて楽しむ講座です。ワインの勉強ができて、料理とのマリアージュも体感できる、一石二鳥の講座ですね!
講座と言っても食事をしながらですから、硬い雰囲気ではなく、ほんとうに楽しみながらワインについて学べますよ!
この講座は講師が厳選する極上ワインとそれに合わせた極上のお料理をお楽しみいただける講座です。ワインとフレンチの美食の饗宴をお楽しみください。
日時&テーマ
1月3日(日曜日) 18時30分から テーマ 半年に一度の豪華版
2月7日(日曜日) 18時30分から テーマ ローヌとジビエ
3月7日(日曜日) 18時30分から テーマ 地場品種の魅力
4月4日(日曜日) 18時30分から テーマ ピノ・ノワールにおける世界のテロワールの表現
5月16日(日曜日) 18時30分から テーマ 樽の多様性とワインに与える影響
6月6日(日曜日) 18時30分から テーマ ミネラルとは?
場所
ブラッスリー・オザミ (丸の内に位置するフレンチレストランです。)
受講料
いずれか3回受講の場合 60,000円(税込み、1回あたり20,000円)
単発受講の場合 1回21,000円(税込み)。
最大定員
7名
詳細
1月3日の「半年に一度の豪華版」は、お正月にふさわしく、料理、ワインともにゴージャスです!
アミューズ・ブーシュと合わせて、Champagne Grand Cru Cuvée des Caudalies De Sousa et Filsで乾杯しましょう。
続きまして、前菜と合わせるのが2003 Grüner Veltliner Smaragd Knollです。オーストリアを代表する造り手による、果実味とミネラルが凝縮した白ワインです。
続いて魚料理(甲殻類)と合わせるのが2007 Cervalo della Salla Castello della Salaです。シャルドネにイタリア、ウンブリア州の地場品種グレケットをブレンドした、イタリアでもトップクラスの品質を誇る白ワインです。
続いて肉料理と合わせるのは、2000 Clos de Tart Domaine du Clos de Tartです。ブルゴーニュの偉大なグラン・クリュ。10年の熟成を経て、ようやく飲みごろに入ってきた極上ワインです。
デザートの前に、チーズと合わせて1962 Haut-Médoc Ch. La Tour Carnetをお召し上がりください。1855年の格付け第4級のグラン・クリュです。
デザートと一緒に、世界屈指の甘口ワインであるヴィンテージ・ポート1996 Vintage Port Quinta de Panascal Fonsecaをお楽しみいただきます。
最後シャトー・ディケムの樽で熟成させたウイスキー 16 Year Cuvée Sauternes Bruichladdichをゆっくりとお召し上がりください。
2月7日(日曜日) テーマ ローヌとジビエ
季節のジビエと良く合うコート・デュ・ローヌ地方のワインを存分にお楽しみいただきます。
アミューズ・ブーシュとN.V. Tout’en Bull de Gramenon Domaine Gramenon
前菜と1999 Saint-Josepe Blanc Les Granits Chapoutier
魚料理と1999 Côtes du Rhône Rouge Coudoulet de Beaucastel Ch. de Beaucastel
肉料理と1996 Cornas August Clape
デザートと2007 Muscat de Beaume de Venise 375ml Paul Jaboulet Aîné
食後にN.V. Marc des Côtes du Rhône Chapoutier
3月7日(日曜日) テーマ 地場品種の魅力
世界各地でひっそりと栽培される地場品種。ほとんどは地元で消費されてしまいますが、中には驚くべき品質のワインも隠れています。
アミューズ・ブーシュとN.V. Crémant du Jura Brut Rosé Daniel Dugois
前菜と2006 Valdeorras Godello A Coroa
魚料理と1999 Arbois Vin Jaune Domaine Jacques Puffeney
肉料理と2000 Sagrantino di Montefalco 25 Anni Caprai
デザートと2005 Breganze Torcolato Maculan
食後にN.V. Grappa Elisi Berta
4月4日(日曜日) テーマ ピノ・ノワールにおける世界のテロワールの表現
大人気のピノ・ノワールが描き出す世界のテロワールを比べてみましょう!
アミューズ・ブーシュとN.V. Champagne Grand Cru Michel Arnould
前菜と2006 Alsace Roses Sauvages Marc Tempé
魚料理と1999 Fixin 1er Cru Clos du Chapitre Liger-Bélair
肉料理と2005 Pinot Noir Domaine A
デザートと2008 Rheinhessen Pinot Noir Eiswein rosé 375ml Weingut Otto Becker
食後にN.V. Fine de Bourgogne Albert Morot
5月16日(日曜日) テーマ 樽の多様性とワインに与える影響
ワインの熟成容器である樽。地方により、その大きさや材質は様々です。樽がワインに与える効果を探りましょう。
アミューズ・ブーシュとN.V. Champagne Grand Cru Cuvée des Crayères Eric Rodez
前菜と2005 Barbera d’Asti Montebruna Braida
魚料理と2003 Chablis 1er Cru Séchet René et Vincent Dauvissat
肉料理と2001 Rioja Gran Reserva Marques de Riscal
デザートと1999 Vin Santo Felsina
食後にオー・ド・ヴィ
6月6日(日曜日) テーマ ミネラルとは?
ミネラル。ワインを表現するのに頻繁に使用される単語ですが、実際のところどのようなワインにどのようなミネラル感が現れるのでしょうか?
アミューズ・ブーシュとN.V. Champagne Grand Cru Blanc de Blancs Guy Charlemagne
前菜と2004 Touraine Rouge Gamay Bois Lucas Thierry Puzulat
魚料理と2003 Grüner Veltliner Smaragd M Pichler
肉料理と1992 Savigny-Lès-Beaune 1er Cru La Bataillère aux Vergelesses Albert Morot
デザートと2007 Schloss Vollrads Spätlese Schloss Vollrads
食後にオー・ド・ヴィ
ブラッスリー・オザミの羽立シェフによる、季節の食材を使ったボリュームある料理にも大いに期待してください!
受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。
vinclosy@aol.com
※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください。
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NEW ! ブルゴーニュ・ワインとフランス料理を楽しむランチ講座
- 2009-09-16 (水)
- レストラン講座
平日のお昼に、ワインと美味しいお料理で優雅なひとときを過ごしたい...
そんなご要望にお応えするのがこの講座です。
現地さながらのフランス料理と、上質ブルゴーニュ・ワインを、ブルゴーニュ在住経験のある講師の解説を聞いていただきながらお楽しみいただけます。
日時
10月13日(火曜日) 13時30分から
場所
試飲予定ワイン
クレマン・ド・ブルゴーニュ N.V. ジョルジュ・ブラン
リュリー 白 レ・ヴィルランジュ 2006 フェヴレイ
ショレイ・レ・ボーヌ 赤 2007 ドメーヌ・トロ・ボー
お料理は、おいしいフランス料理(前菜、主菜、デザート、コーヒー)をお召し上がりいただきます。
※試飲予定ワインは変更になることがあります。また、予期できないワインの劣化(酸化、ブショネなど)の時に替えのワインがございませんことを予めご了承ください。
定員
7名
受講料
5,250円(税込)
お申し込み、またはワイン、料理について気になることがありましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
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NEW ! 極上ワインと料理のマリアージュ講座
- 2009-09-08 (火)
- レストラン講座
丸の内のフレンチレストラン「ブラッスリー・オザミ」にて、テーマに沿った極上のワインと料理のマリアージュをお楽しみいただける講座です。
日時&テーマ
12月6日 18時30分開始 テーマ「ボルドーの実力」
受講料 21,000円(税込)
複数名参加割引
2名様以上で参加される場合、割引料金を適応させていただきます。一人あたり20,000円(税込)
詳細
12月6日 テーマ「ボルドーの実力」
試飲予定ワイン
Château Macay Crémant de Bordeaux N.V.
Château La Tour Haut-Brion Pessac-Léognan 2002
Château Le Puy Vin de Table Marie-Cecile N.V.
Château Roc de Cambes Côte de Bourg 1996
Château Filhot Sauternes 2001
Eaux-de-Vie
ボルドー地方をテーマにしたこの回では、有名メドックなどの有名地区を飛び出して極上ワインをご紹介いたします。まずはカベルネ・ソーヴィニヨン100%の珍しいスパークリング・ワインで乾杯しましょう。
続いて、今日では存在しない「幻の」グラン・クリュ、シャトー・ラ・トゥール・オーブリオンと前菜をお召し上がりいただきます。
続いて、ワインを題材にしたドラマで取り上げられたため、品切れが続いている「シャトー・ル・ピュイ」の珍しい白ワインと魚料理をお楽しみください。
続いてはまさに隠れたボルドーの偉大なワイン、「ロック・ド・カンブ」の当たり年1996です!ポイヤック、サンテミリオンといった有名産地の上級シャトーをも凌駕する、素晴らしいワインの実力に酔いしれてください。
デザートとお召し上がりいただくのは、ソーテルヌ地区の第1級格付けのシャトーです。2001年は歴史に残るほどの理想的なヴィンテージでした。デザートがいらないくらいの甘美さに浸っていただきます。
最後は優雅にオー・ド・ヴィ(フィーヌ・ド・ボルドーまたはコニャックを予定しております。)で締めくくりましょう。
※試飲予定ワインは変更になることがあります。また、予期できないワインの劣化(酸化、ブショネなど)の時に替えのワインがございませんことを予めご了承ください。
定員
7名
ワインに合わせた極上の料理をお楽しみいただけます。アミューズ、前菜、魚、肉、デザートのフルコースです。旬の食材を用いたボリュームのあるお料理にもご期待ください!
お申し込み、またはワイン、料理について気になることがありましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
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8月2日 極上ワインと料理のマリアージュ 特別編
- 2009-07-05 (日)
- レストラン講座
丸の内のフレンチレストラン、ブラッスリー・オザミで行う単発レストラン講座のご案内です。
毎月第一日曜日に行っているこの講座、8月は2日(日曜日) 18時30分からです。今回は半年に一度の「特別豪華版」です!希少なワインからオールド・ヴィンテージまで、豪華なワイン&料理をたっぷりと召し上がっていただきます。
まずはイタリアで最高のスパークリング・ワインのひとつ、フェッラーリの「リゼルヴァ・デル・フォンダトーレ1997」で乾杯しましょう。北部イタリアで育ったミネラルたっぷりのワインが、10年以上の熟成を経てうっとりするような複雑味を備えました。豪華な会の幕開けに相応しい逸品です。
続いて、前菜と合わせていただくのがイタリア・アブルッツォ州の巨匠、マシャレッリによる「トレッビアーノ・ダブルッツォ・マリナ・チヴェティック2004」です。造り手のマシャレッリはアブルッツォ州という比較的地味な産地にいながら隠しきれない光を放つような輝かしいワインを世に送り出してきた「天才」でした。残念なことに、彼は昨年7月31日に52歳という若さで突然この世を去りました。彼のワインはどれも実に素晴らしかったので、ワイン界に衝撃が走ったものです。このワインもトレッビアーノというあまり個性のないぶどう品種ながら、目の覚めるような卓越したワインです。
続いて、魚料理と合わせていただくのが、ブルゴーニュのグラン・クリュ「コルトン・シャルルマーニュ2001」です。ボリューム感のある香り、味わい、充実したミネラル感、まさに威風堂々とした偉大なワインですが、今回ご紹介するのは最高評価を受けている造り手、「ボノー・デュ・マルトレイ」です。一度は経験しておきたい、指標となるワインです。
メインのお肉料理と合わせていただくのは、品質のみを追求する異色ネゴシアン、ルシアン・ル・モワーヌによる「クロ・サン・ドゥニ2001」です。この生産者のワインはどれも生産量が少ないため、その名を知る方も少ないかもしれませんが、必ず試す価値のある造り手です。しかも今回ご紹介するのはブルゴーニュ最高格付けのグラン・クリュ!クロ・サン・ドゥニは比較的地味な畑ですが、玄人受けする実力のある畑です。ほどよい熟成を経た現在、複雑な香りと長い余韻が楽しめることでしょう。
続いて、チーズと合わせていただくのは、ボルドー、ポイヤックのグラン・クリュ「シャトー・バタイエ 1961」です。ボルドーの中でもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、長期熟成に向く偉大なワインの産地、ポイヤック。半世紀近い熟成を経て、どのような表情を見せてくれるのでしょうか?エチケット(ラベル)も現在のものとは大きく異なり、歴史を感じさせてくれるワインです。
続いて、デザートと合わせていただくのは、地中海に浮かぶフランス領の島、コルシカ島の甘口ワイン「メモリア・リコルー」です。知る人ぞ知る孤高の造り手「アントワーヌ・アレナ」の最高キュヴェで、高価な価格が付けられていますが極少量生産のためまず手にすることのできない「幻の」ワインです。
最後は、アルザス地方で実に様々な蒸留酒を造っているジャン・ポール・メッテのオー・ド・ヴィ「カフェ・アラビカ」です。何でも蒸留酒にしてしまうような造り手さんで、洋梨や木苺のようなスタンダードなものからアスパラガス、生姜、トリュフまでその商品は多岐に及んでいます。特筆すべきは、その全ての品質が実に高いことです。はっきりと原料が目に浮かぶような鮮やかな香りは、まさに職人技です!コーヒーの高級種アラビカの香ばしい香りで締めましょう。
旬の食材を用いた、たっぷりとしたおいしいお料理にも期待してください!
受講料 31,500円(税込)
定員 限定6名
ワイン、料理について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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7月5日 極上ワインと料理のマリアージュ
- 2009-06-06 (土)
- レストラン講座
丸の内のフレンチレストラン、ブラッスリー・オザミで行う単発レストラン講座のご案内です。
7月5日(日曜日) 18時30分から、テーマは「世界のスパークリング・ワインとロベルト・ヴォエルツィオ」です。シャンパーニュを含む世界の上質なスパークリング・ワインと、イタリアからバローロを代表する造り手であるロベルト・ヴォエルツィオの赤ワインをご紹介いたします。フランス料理とのマリアージュにも期待してください!
まずはスペインのカバで乾杯しましょう。造り手は、スペイン国内の全ての3つ星レストランで採用されている、ロベルト・ホタ・ムール!さすがに評価の高い造り手だけあって、そのカバの透明感のある美しい果実味はカバの常識を打ち破るような味わいです。糖分添加なしの、ブリュト・ナチュレですから、食事の始まりにぴったりでしょう。
続いて、前菜と合わせていただくのがイタリアピエモンテ州で最高のバローロを世に送り出すロベルト・ヴォエルツィオのドルチェット・ダルバ2006です。厳しい仕事により素晴らしいバローロを生み出すこの造り手は、バローロにおいてのみならず、イタリア、さらには世界トップクラスのワイン生産者と言って間違いありません。ドルチェットはこの造り手のいわば「入門ワイン」ですがトップ・キュヴェと同じ気配りで造られていると言います。ドルチェットという品種のイメージが覆るかもしれないようなワインです。
続いて、魚料理と合わせていただくのが、求道のビオディナミスト「ジェローム・プレヴォー」のピノ・ムニエ100%のラ・クロズリー「レ・ベギン」N.V.です。あのアンセロム・セロス氏の愛弟子であり、自らが所有する小さな畑からいかに素晴らしいワインを造るか、常に考え、真剣に仕事に取り組むテロワール至上主義者です。瓶を見かけることすら稀の彼のシャンパーニュは、大地のエッセンスを凝縮させたような恐るべき味わいです。
メインのお肉料理と合わせていただくのは、ロベルト・ヴォエルツィオの真骨頂、「バローロ・ラ・セッラ1999」です。彼の作風は力強いワインでありながらエレガントさを内包しており、酷暑のヴィンテージであった2003年にはそのエレガントさを表現できなかったため、一部のバローロの販売を見合わせたほど、ワイン造りに真剣に取り組んでいます。ラ・セッラは彼の所有する畑の中でも最も標高が高く、エレガントに仕上がることが多く、ロベルト・ヴォエルツィオの本質と向き合うのに絶好のものでしょう。ようやく飲みごろを迎えた1999ヴィンテージは、どのような表情を見せてくれるのでしょうか?!
続いて、デザートと合わせていただくのは、フランス、オーヴェルニュ地方の甘口スパークリング・ワインです。オーヴェルニュ地方はフランス中央部、中央山塊と呼ばれる山地です。教科書的には「ワイン造りは行われていない」ところなのですが、ごく僅かなぶどう栽培適地で細々とワイン造りが行われています。このワインはこの地で上質なワインを造ろうと息巻く新進気鋭の造り手、ラ・ボエムの「フェステジャール2006」というガメイ100%の甘口タイプのスパークリング・ワインです。樹齢60年以上のわずか1.5haの畑のガメイは侮れないワインになってしまいました...
最後は、珍しいシャンパーニュのフィーヌ(ワインを蒸留して造ったブランデー)で締めましょう。エリック・タイエのトレ・ヴュー・フィーヌ・ド・ラ・マルヌ(マルヌのすごく古いフィーヌ)です。
旬の食材を用いた、たっぷりとしたおいしいお料理にも期待してください!
受講料 21,000円(税込)
定員 12名
ワイン、料理について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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6月7日 極上ワインと料理のマリアージュ講座のご案内
- 2009-05-07 (木)
- レストラン講座
丸の内のフレンチレストラン、ブラッスリー・オザミで行う単発レストラン講座のご案内です。
6月7日(日曜日) 18時30分から、テーマは「新世界のトップワイン」です。長いワイン造りの歴史を誇るヨーロッパに対して、比較的ワイン造りの歴史が浅い国々を一括して「新世界」と呼んでいます。ヨーロッパに比べ歴史は浅いものの、今日では極上ワインの数々が生み出されている注目の産地です。今回は、中でも素晴らしいワインをご紹介したいと思います。フランス料理とのマリアージュにも期待してください!
まずはシャンパーニュの名門、ルイ・ロデレール社がカリフォルニアで造るスパークリング・ワインで乾杯しましょう。今回ご紹介するのは日本には僅か300本しか入荷しないと言う幻の最高キュヴェ「レルミタージュ 2000」です!極上シャンパーニュを思わせる優雅な味わいをお楽しみください。
続いて、前菜と合わせていただくのがカリフォルニアにおける上質ピノ・ノワールの代表格カレラ社が所有する2ha弱の希少な畑「リード 2006」です。同社の「ジャンセン」がカリフォルニアのロマネ・コンティと言われていますが、このリードはリシュブールを意識して造られています。口に含むとリシュブールが現れるのでしょうか?!
続いて、魚料理と合わせていただくのが、日本のワインです!日本でも山梨県、長野県などから世界に通用する素晴らしいワインが生まれてきていますが、今回ご紹介するのは九州、大分県のワインです!安心院(あじむ)葡萄酒工房の「イモリ谷 シャルドネ 2007」です。たっぷりした果実味、程よい樽香は上質なブルゴーニュを彷彿とさせます。是非飲んでいただきたいワインです。
メインのお肉料理と合わせていただくのは、アルゼンチンワイン「ヤコチューヤ 2003」です。ボルドーにミシェル・ロランという男がいます。「成功ワイン請負人」などと言われる、世界を股にかけるワイン・コンサルタントですが、その彼がアルゼンチンで全力で造り上げた、マルベック100%のプレミアム・ワインです。押し迫るような果実味がありながら、ただ重いだけのワインではない、アルゼンチンの底力を体感してください。
続いて、デザートと合わせていただくのがオーストラリアを代表する甘口ワインの造り手、チェンバーズによるグランド・マスカットです。長い熟成により完成されたこの味わいは、なかなか味わうことができない貴重なものです。時間に磨かれた甘美な飲む宝石をお楽しみください。
最後は、カリブ海の蒸留酒、ラムで締めましょう。ただのラムではありません。フランス領、マルティニック諸島で手作りのようにごく少量造られる上質ラムです。トロワ・リヴィエール社によるヴィンテージ1997年ものです。ラムのイメージが変わると思います。ラムを飲みなれていない方にも是非このようなお酒があることを知っていただきたい逸品です。
旬の食材を用いた、たっぷりとしたおいしいお料理にも期待してください!
受講料 21,000円(税込)
定員 12名
ワイン、料理について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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気軽にワインとランチを楽しむ会
- 2009-04-13 (月)
- レストラン講座
素材を生かしたシンプルながらおいしい料理で評判のル・ビストロを会場に、毎回テーマに沿ったワインを紹介いたします。テーマのワイン産地の概略、特徴、風土、優良生産者などを学んで頂けます。ランチを食べながら、和やかな雰囲気でワインをお楽しみください。
4月19日 テーマ フランス ブルゴーニュ地方 「神に祝福された土地」ブルゴーニュのお買
い得ワインとは?
ワイン Marsannay Rosé, Pernand-Vergelesses Blanc, Santenay Rouge
5月17日 テーマ イタリア トスカーナ州 ピエモンテに並ぶ名醸地の底力
ワイン サンジョヴェーゼなど3種類
6月20日 テーマ スペイン 忘れてはならない注目!のワイン大国
ワイン テンプラニーリョなど3種類
7月19日 テーマ オーストラリア 宝物がいっぱい!真に価値のあるワインのご紹介
ワイン シラーズなど3種類
講座名 気軽にワインとランチを楽しむ会
開講日 毎月第三日曜日 ※6月のみ20日(土曜日)になります。
時間 12時開始
定員 7名
会場 ル・ビストロ 恵比寿
受講料 5,250円(1回、税込)
料理例
前菜 寒ブリの炙りカルパッチョなど
主菜 ルイビ豚のローストなど
デザート ガトー・ショコラ ヴァニラアイスクリーム添えなど
コーヒー、紅茶
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