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レストラン講座 「極上ワインと料理のマリアージュ 2012」募集中です!

レストラン講座とは、レストランを会場に料理とワインを合わせて楽しむ講座です。ワインの勉強ができて、料理とのマリアージュも体感できる、一石二鳥の講座ですね!
 
講座と言っても食事をしながらですから、硬い雰囲気ではなく、ほんとうに楽しみながらワインについて学べますよ!

この講座は講師が厳選する極上ワインとそれに合わせた極上のお料理をお楽しみいただける講座です。ワインとフレンチの美食の饗宴をお楽しみください。

 

日時&テーマ

1月8日(日曜日) 18時30分から テーマ 半年に一度の豪華版

2月5日(日曜日) 18時30分から テーマ ローヌワインとジビエ祭り

3月4日(日曜日) 18時30分から テーマ マイナー品種の実力

4月8日(日曜日) 18時30分から テーマ アルザス地方

5月13日(日曜日) 18時30分から テーマ シャンパーニュ地方

6月3日(日曜日) 18時30分から テーマ 注目の造り手! ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴージュレの魅力

 

場所 

ブラッスリー・オザミ (丸の内に位置するフレンチレストランです。)

 

受講料 

3回から5回の場合 1回あたり20,000円(3回の場合60,000円、4回の場合80,000円、5回の場合100,000円。税込。)

単発受講の場合 1回21,000円(税込)。

 

最大定員 

7名

 

詳細

25日(日曜日) テーマ ローヌワインとジビエ祭り

ジビエ(狩猟により得た鹿、猪、鴨など)もファイナル・シーズン。別れを惜しみ、相性抜群のローヌ地方のワインと共にジビエ尽くしを満喫してください!

アミューズ・ブーシュと クイーン・オブ・シラー N.V. カーヴ・ド・タン・レルミタージュ

ジビエを使った前菜と ヴァケラス 白 2004 モントリウス 希少なヴァケラスの白ワインです!

ジビエ①と アジアティクス 2006 ピエール・ガイヤール ローヌ地方の巨匠が手掛けるシラー100、コート・ロティに比肩する少量生産キュヴェ!

ジビエ②と コート・デュ・ローヌ 赤 キュヴェ・セップ・サントネール・ラ・メメ 2005 グラムノン 樹齢100と言われる古樹が生み出す極上キュヴェ。ジビエとの相性は抜群!

デザートとラストー 赤甘口 シニャチュール 2006 カーヴ・ド・ラストー ポート・ワインのような赤の甘口。ラストー村の名産品。おいしいです!

最後にシャプティエのフィーヌをゆっくりとお召し上がりください。

 

34日(日曜日) テーマ マイナー品種の実力

カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ...世界を席巻している有名ぶどう品種。もちろん、素晴らしいワインには心を揺さぶられます。しかし、ワインの魅力にはまればはまるほど、栽培面積の少ないマイナー(地場)品種が表現するテロワールに惹かれていくのではないでしょうか。今回は、普段あまり口にする機会が無いかもしれませんが、真に極上のワインをお楽しみ頂きます!

アミューズ・ブーシュとシャンパーニュ ヴィーニュ・ド・ヴリニー ブリュット N.V. エグリ・ウーリエ ピノ・ムニエ100%。20098月デゴルジェ

前菜と アルザス オーセロワ インテルベルグ 2005 クリスチャン・ビネール オーセロワ100%。おとなしい、あまり個性的でないワインを生産することが多いオーセロワですが...これは別格です!

肉料理と チェザネーゼ・デル・ピーリオ ロマニコ 2005 コレッティ・コンティ ローマがあるラツィオ州で、近年D.O.C.G.に昇格したチェザネーゼ・デル・ピーリオ。中でもこの「ロマニコ」は、この産地におけるトップ・クラスのワインです。チェザネーゼ・ダフィーレ100%。マイナー品種の実力をお確かめください!

肉料理と メンドシーノ・カウンティ イーグル・ポイント・ランチ シリウス 2007 サッカリー ワイン造りの情報を公開しませんが、そのワインの品質により「鬼才」と評されるショーン・サッカリー氏が手掛けるプティット・シラーのワイン。この品種による最高のワインとの評価も!

デザートと アルバーナ・ディ・ロマーニャ パッシート 2008 トレ・モンティ 陰干ししたぶどうにより造られる甘口ワイン、パッシート。あまりぱっとしないワインも少なくないこのD.O.C.G.において、この生産者のワインは高く評価されています。

最後にペドロ・ヒメネスによるシェリー・ブランデーをゆっくりとお召し上がりください。

 

48日(日曜日) テーマ アルザス地方

高品質なワインで知られるこの地方は、同時に美食の土地としても知られています。選りすぐりのワインと極上料理のマリアージュをお楽しみください!

アミューズ・ブーシュと クレマン・ダルザス N.V. カーヴ・ド・リボーヴィレ ボルドー大学教授、かつワインコンサルタントとして世界を飛び回るドゥニ・デュブルデュー氏がコンサルタントを務めるシャルドネ100%のクレマン。

前菜と アルザス・ピノ・グリ ぜルベルグ 2004 アンドレ・オステルタグ 

魚料理と アルザス・リースリング カッツェンタル キュヴェ・ベアトリス 1998 クリスチャン・ビネール

肉料理と アルザス ビュルレンベルグ 2004 マルセル・ダイス 巨匠による、ピノ・ノワールを主体とした力強い赤ワインです!

デザートと アルザス・トカイ・ピノ・グリ アルテンブルグ ヴァンダンジュ・タルディヴ 1998 ポール・ブランク

最後にオー・ド・ヴィをゆっくりとお召し上がりください。

 

513日曜日 テーマ シャンパーニュ

人気のシャンパーニュ。今回は注目の造り手から熟成ものまで、幅広いシャンパーニュの魅力をお楽しみ頂きます。

アミューズ・ブーシュと シャンパーニュ ブラン・ド・ノワール ブリュット キュヴェ・プレスティージュ N.V. ブノワ・ラエ 近年急速にその評価を高めている、注目の造り手

前菜と シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン ブリュット 1999 ドゥラモット 人気のメゾンのキュヴェ・プレスティージュ。1999は複雑で芳醇

魚料理と シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン キュヴェ・レゼルヴ ブリュット 1985 ル・メニル 人気のグラン・クリュ村に本拠地を構える造り手による、ブラン・ド・ブランの熟成シャンパーニュです!

肉料理と シャンパーニュ ロゼ・ド・セニエ キュヴェ・リュビ ブリュット N.V. ヴーヴ・エレオノール セニエ法による鮮やかな色調のロゼ・シャンパーニュです。やはり肉料理と合わせたいものです。

デザートと ラタフィア・ド・シャンパーニュ N.V. アンリ・ジロー 人気の造り手によるラタフィア

最後にドラピエトレ・ヴュー・マール・ド・シャンパーニュをゆっくりとお召し上がりください。

 

63日曜日 テーマ 注目の造り手! ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴージュレ

注目の造り手シリーズ。以前にイタリア、ピエモンテ州のロベルト・ヴォエルツィオを取り上げました。今回はブルゴーニュのドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴージュレ特集です。伝説のル・クロ・ブラン・ド・ヴージョを始め、規格外のクレマン、エレガントな2008の赤など、その魅力をお楽しみください。シャンボールとジュヴレイの比較も面白いと思います。

アミューズ・ブーシュと ヴージョ 白 クロ・デュ・プリウレ 2008 ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴージュレ

前菜と ヴージョ・プルミエ・クリュ 白 ル・クロ・ブラン・ド・ヴージョ 2008 ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴージュレ 伝説の畑

肉料理と シャンボール・ミュジニー 2008 ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴージュレ

肉料理と ジュヴレイ・シャンベルタン レ・ゼヴォセル 2008 ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴージュレ レ・ゼヴォセル畑のワインです。

デザートと クレマン・ド・ブルゴーニュ フェット・ド・ファミーユ 2002 ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴージュレ ピノ・ノワール100%。高級シャンパーニュ並みの価格が付けられた、前例のないクレマン・ド・ブルゴーニュです!

最後にフェヴレ(ヴージュレはオー・ド・ヴィの生産が無いため)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュをゆっくりとお召し上がりください。

 

ブラッスリー・オザミの羽立シェフによる、季節の食材を使ったボリュームある料理にも大いに期待してください!

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アミューズ・ブーシュ トリュフを挟んだカマンベールをさっと炙って。

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肉厚の北海道産ほたて。

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濃厚な鯉のマトロート。

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豪快!ブルターニュ産オマールエビの丸ごと1匹ロースト!

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特大のヒラメの塩釜焼き。

DSC00600とろーり!温かいチョコレートのスフレ。 

 

受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。

vinclosy@aol.com

 

※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください。

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レストラン講座 世界の銘醸地を巡る!2012 募集中です!

レストラン講座とは、レストランを会場に料理とワインを合わせて楽しむ講座です。ワインの勉強ができて、料理とのマリアージュも体感できる、一石二鳥の講座ですね!
この講座は、テーマの産地の優良ワインと、そのワインに合わせて料理長に特別に作って頂くフルコースのフランス料理(冷前菜、温前菜、主菜、デザート)をお楽しみ頂ける講座です。毎月、世界の銘醸地を旅するように楽しい時間をお過ごしいただけます。

日時&テーマ

2月15日(水曜日) テーマ 今注目の! スペイン

3月21日(水曜日) テーマ アメリカ カリフォルニア州

4月18日(水曜日) テーマ 特別テーマ ワインの熟成について

5月16日(水曜日) テーマ 半年に一度の豪華版 ※ワインも料理も豪華版です!

6月20日(水曜日) テーマ フランス アルザス地方

7月18日(水曜日) テーマ フランス シャンパーニュ地方

8月15日(水曜日) テーマ 先取り! イギリス

9月19日(水曜日) テーマ 未定

10月17日(水曜日) テーマ フランス ブルゴーニュ地方

11月21日(水曜日) テーマ フランス ローヌ地方

12月19日(水曜日) テーマ 半年に一度の豪華版 ※ワインも料理も豪華版です!

※基本的に3水曜日です。全会20時開始です

場所 

池袋 オザミ・サンカントヌフ (サンシャイン60ビルの59階にあります。)

受講料 

いずれか1回、単発でお申し込みの場合 10,500円(5月と12月の豪華版は15,750円) 

いずれか3回でお申し込みの場合 30,000円(豪華版を1回含む場合は3回で3,4000円、豪華版を2回含む場合は38,000円。)

最大定員 

7名

詳細

2月テーマ 今注目の! スペイン

プリオラートを始め、ビエルソ、バルデオラスなど、今まであまり注目されていなかった産地から素晴らしいワインが造られ、世界の注目を浴びているスペイン。今回は、代表的なワイン産地を見直し、改めてスペインワインの素晴らしさをお楽しみ頂きます。

アペリティフに カバ・グラン・レセルバ 2004 ボデガス・グラモナ

冷前菜と リオハ ガバチョ 赤 2008 オリヴィエ・リヴィエール

温前菜と リオハ・レセルバ ビニャ・トンドニア 白 1993 ロペス・デ・エレディア

肉料理と リオハ・レセルバ 赤 2005 ラン

デザートと シェリー オロロソ クリーム ベリーズ・ビショップズ・ミード N.V. エミリオ・ルスタウ

 

3月テーマ アメリカ カリフォルニア州

ファイン・ワイン産地としてすっかり定着したカリフォルニア。近年では冷涼な産地から、エレガントなワインも造られ、進化を続けています。今回はそのようなワインと、昔ながらのリッチなタイプのワインと、両方をお楽しみ頂きます。

アペリティフに ロシアン・リヴァー・ヴァレー ブリュット・ロゼ N.V. ジェイ・ヴィンヤーズ

冷前菜と サンタ・マリア・ヴァレー グランド・リザーヴ シャルドネ 2006 ヴィッラ・マウント・エデン

温前菜と コントラ・コスタ・カウンティ ムルヴェードル エインシェント・ヴァインズ 2009 クライン

肉料理と ソノマ・コースト ペレニアル 2008 フラワーズ

デザートと ロシアン・リヴァー・ヴァレー スウィート・ヴィオニエ オーリー 2009 ノヴィ

 

4月 特別テーマ ワインの熟成について

Clos Yでは、2009年に、「定点観測」と題しまして、3種類の同じワインを毎月飲み続ける講座を企画いたしました。今回は、当時と同じワイン(2009年からClos Yのセラーにて保管されていたものです。)を再び開け、熟成の様子を確認いたします。2009年の定点観測に参加されていない方も、ワインの熟成について興味深いお話ができると思いますので、是非ご参加ください。

アペリティフに プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアーデネ キュヴェ・デ・ボイ N.V. ヴァルド

冷前菜と マコン・ヴィラージュ ヴェルゼ 2006 ドメーヌ・ルフレーヴ

温前菜と モンテリー 赤 2005 ポール・ガローデ

肉料理と コート・ド・カスティヨン 2004 シャトー・デギュイユ

デザートと ヴィラメット・ヴァレー ピノ・ノワール ポート 2005 ベル・ヴァレ・セラーズ

 

5月テーマ 半年に一度の豪華版

このレストラン講座では、半年に一度「豪華版」を行います。特定の産地に限らず、世界中から素晴らしいワインを厳選し、通常よりも豪華な料理とお楽しみ頂きます。

アミューズ・ブーシュと トレント・ロザート・ブリュット N.V. フェッラーリ

前菜と ブルゴーニュ 白 2009 ドメーヌ・ルフレーヴ

魚料理と サヴニエール・ロッシュ・オ・モワーヌ キュヴェ・ダヴァン 2004 シャトー・ド・シャンブロー

肉料理と マーガレット・リヴァー ピノ・ノワール 2007 ピエロ

フロマージュと サンテミリオン 1964 シャトー・ラ・グラース・デュー

デザートと レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート 2000 セニョーラ・ド・コンヴェント

 

6月テーマ フランス アルザス地方

人気のアルザス地方。郷土料理もおいしいですね。素晴らしいワインと料理のマリアージュをお楽しみください。

アペリティフに アルザス・ミュスカ 2008 リフェル

冷前菜と アルザス サントゥール・デ・ヴィーニュ 2007 アルベール・マン

温前菜と アルザス リースリング キュヴェ・クロ・マティス 2006 アンドレ・オステルタグ

肉料理と アルザス ピノ・ノワール クロ・サン・ランドラン 2001 ルネ・ミュレ

デザートと アルザス ピノ・グリ キュヴェ・ベアトリス 1998 クリスチャン・ビネール

 

7月以降もテーマに沿った素晴らしいワインとお料理をお楽しみ頂きます

 

オザミ・サンカントヌフ杉原シェフによる、ワインに合わせた特別料理にもご期待ください!

DSC00854 仔いのししのソーセージとブーダン・ノワール(温前菜)

DSC00855 ジビエもあります!スコットランド産ヤマウズラ。

DSC00856 濃厚なチョコレートのテリーヌ。バニュルスとの相性は抜群でした...

受講ご希望の方、使用予定のワイン、料理などについて気になる方はメールでご連絡ください。

vinclosy@aol.com

 

※以上の予定ワインは変更になる場合があります。また、予期せぬワインの劣化(ブショネなど)が起こり得ることを予めご了承ください。

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